咬合治療自費専門歯科技工士によるカウンセリング/提携歯科医院有

学芸大学 バイトバランス整体院


歯科治療や歯列矯正をしてから顎や身体の不調にお悩みではありませんか?

当院は顎のずれ・噛み合わせ不良によって起きる様々な不調を改善することに特化した整体院です。

歯科治療や噛み合わせに関することなどのお悩みについて、長年咬合治療に携わる自費専門歯科技工士としての立場から第三者目線でのカウンセリングもしております。(カウンセリングのみも可)

顎のずれ・噛み合わせ不良になる原因

  • 歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ癖
  • 歯列矯正や歯科治療
  • 親知らずが生えている、親知らずを抜いた
  • 生まれつき欠損している歯がある
  • 頬杖をつく癖がある
  • 左右どちらか一方でばかり噛んでしまう
  • 左右どちらか一方を下にして寝ている
  • うつ伏せ寝をしている

顎(顎関節)にずれがあると顔は左右アンバランスに歪む

イラストは、向かって左は顎関節にずれがない状態で、右は顎関節が左にずれている状態で、それぞれ経年した顔です。 

  • 左目が右より小さく細長い 
  • 左眉が右よりもまっすぐ
  • 鼻が右に曲がる
  • 左頬骨の下がくぼんで目立つ
  • 左耳が右より低い位置にある
  • 左のえらが張っている
  • 左のほうれい線が深くて長い
  • 左の口角が右より下がっている
  • 左半分の顔の面接が右半分の面積よりも大きい
  • 額の広さが左右で違う

など、左右でバランスが悪くなっていきます。

  

例えば、下顎が右にずれた噛み合わせの方は、右のエラが左よりも張っていき、その後上顎は下顎のずれている方向と反対側に回転し、それによって右側のほうれい線が右に比べて深く長くなり、目と目の間にある鼻の付け根付近が右側が左よりも盛り上がって高くなることで鼻が曲がって見えたり、目の大きさも左右で違ってきたりします。

(必ず下顎が右にずれた方が同じ歪み方をたどるわけではありません。)

  

噛む行為に関わる筋肉は、左右対称に頭から首にかけて付いていて、噛み合わせが悪いと(噛み合わせのずれ)、左右の筋肉を同じように使って噛んだとしても、上下の歯の噛む面の形が上下で噛んだ時に中心でおさまるように組み合わされていないため、噛みこむ力で左右にずれます。

  

食事の際は1/2~1/4程度の力で自然と加減しながら噛んでいますが、睡眠中や何かに夢中になっている時などの歯ぎしり・食いしばりは無意識下なので噛む力を加減ができません。

その時の噛む力は自分の体重の2倍〜5倍と言われており、体重が40kgの方の場合は約80~200kgにもなり、歯を経由して頭蓋骨全体で受け止めることになります。

 

頭蓋骨は立体的なパズルのように23個の骨が縫合によって結合しており、左右対称に配置されていて、噛んだ力は上顎骨、頬骨等の顔面骨から蝶形骨、側頭骨、後頭骨、頭頂骨等の頭蓋骨へと伝達され、頭全体で吸収します。

  

噛み合わせが悪いと噛む力が頭蓋骨へ均等に分散されず、左右前後のどこかに強い力が加わることで色々な弊害がでますし、強い力が加わった側の結合部は圧迫され、回転力として働き、歯車が動くように頭蓋骨が歪み、顔のシンメトリー性も崩れていきます。 

顎のずれ・噛み合わせ不良によって起きる様々な不調