※当院は保険診療はしておらず、お支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。

※土日、平日19時以降のご予約が取りづらくなっておりますのでご希望の方はお早めにご予約ください。

当院のコンセプト

噛み合わせ不良、顎のずれ、歯ぎしり・食いしばりによる様々なお悩みを、歯科咬合学と整体学による施術で改善します。

◆歯科治療を検討されている方は 歯科顎センターの頁をご参照ください。

顎関節のずれを引き起こす要因

  • 歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ癖
  • 噛み合わせが悪い
  • 歯列矯正や歯科治療
  • 親知らずが生えている、親知らずを抜いた
  • 抜歯した、生まれつき欠損している歯がある
  • 頬杖をつく癖がある
  • 左右どちらか一方でばかり噛んでしまう
  • 左右どちらか一方を下にして寝ている
  • うつ伏せ寝をしている

歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ癖がある方は、強く噛む力によって頭蓋骨・顔面骨、頸椎に繋がる様々な筋肉に過大な影響を与え、顎関節症、非歯原性歯痛、頭痛、耳鳴り(耳閉感)、めまい、首の痛み、肩こり、顔の歪み、姿勢不良、自律神経失調症などあらゆる不調の原因となります。

 

身体は、どこかが歪むとそれを補うために他の場所を歪ませて全身のバランスを取ります。

ですから、身体のバランスを司っている『顎』がずれると頭蓋骨(顔面骨)が歪み、歪みは頸椎、胸椎、腰椎、骨盤へと歪みが波及していきます。

 

後頭骨にずれが生じると、連動して全身の細胞をコントロールしている脳からの重要な神経や血管が多く集中している場所である第一頸椎(上部頸椎)にもずれが生じ、脳から背骨の中をとおって全身の細胞へとつながる神経の伝達を妨げてしまい、人間が本来持っているあらゆる病気を自然に治す免疫力・自然治癒力も低下させてしまうのです。

はじめまして

院長  月岡 利英

私自身、子供の頃から顎関節症でしたがそのまま放置していたため、社会人になった頃には頭痛、首の痛み、腰痛、手のしびれやが出るほどになっていました。

 

その頃、歯科技工士としても顎関節症や噛み合わせ治療に携わるようになり、顎関節症、頭痛、めまい、耳鳴り、首の痛み、肩こり、手足のしびれ、自律神経失調症、不定愁訴など、身体に起きる様々な不調を改善させる方法を探るうちに、顎関節がずれることで下顎がずれて側頭骨を含めた頭蓋骨全体、顔面骨、頸椎など全身の骨格の歪んでいき、身体の筋肉のねじれに影響を与え、様々な不調の原因となることをつきとめました。

 

不調を改善するためには顎関節や側頭骨などを含めた頭蓋骨、頸椎、胸椎、骨盤など、全身の骨格を一つのユニットとして矯正していくことが重要と考え、姿勢や癖によって作られてしまった顎関節のずれを回復させ、顎周辺や顔の筋肉、頭蓋骨や骨格のバランスを整えていきます。 

 

当院の施術は、筋膜に収縮・癒着が生じると筋肉の柔軟性が損なわれ、コリや痛みの原因となるため、骨と筋肉の間にある薄い膜である筋膜の癒着や収縮を解放して体を正常な状態に整える手法を用いて表層筋だけでなく深層筋までほぐします。

癒着が酷い部分は痛みを強く感じる場合がありますが、改善とともに痛みは軽減していきますのでご安心ください。

 

同じ首の痛みや肩こりのお悩みでも、一人一人が抱える不調の原因は様々ですし、その日のお身体の状態も違っていますから、いつも同じ決められたパターンの施術をするのではなく、その日の状態をしっかりカウンセリングをして見極めたうえで必要なアプローチをし、一回で最大限の効果を出すことにこだわって施術を行っています。  

 

あなたの辛い痛み、慢性症状のお悩みから解放し、これから先の人生を健康な身体で過ごせるよう、全力でサポートします。

 

1965年生 新潟県出身

東邦歯科医療専門学校卒業

1991年歯科技工所開業

顎咬合学会創設会長主催の研修施設「国際デンタルアカデミー」GOLD PRIZE

世界トップ技工士WilliGeller氏オーラルデザインセンター留学

世界基準の技工技術と認められた者だけが入会できるoraldesign日本人初メンバー

田中朝見先生Total Control of Porcelain Work コース終了

田中朝見先生Biological Occlusion コース終了

阿部晴彦先生総義歯・咬合セミナー終了

くれなゐ塾内藤正裕先生の補綴治療に携わる

SJCD原田和彦先生の補綴治療に携わり、SJCD技工部門で講演

デンタルエステティック(審美的な顔貌を考える)文献発表

Esthetic of Dental Technology文献発表

医歯薬学出版発行雑誌歯科技工士文献発表

顎咬合学会からも講演依頼を受けるなど、自費専門歯科技工士としても活躍

歯科咬合学の理論を応用したマウスピース・バイトバランサーを開発

東京歯科技工士会主催歯科技工士講習会講師を務める( https://www.to-ginet.com/activity/view/57)

1997年クラーク整体専門学校卒業

創健カイロプラクティック師協会資格認定

平成9年より紹介者のみを対象に整体施術を開始

バイトバランス整体院開業歯科咬合学の理論を応用したマウスピースを開発

歯科技工士としても活動しながら、平成26年に目黒区鷹番(東横線学芸大学)に移転開業し現在に至る。

​歯ぎしり・食いしばりは万病の元

噛む行為は首の骨(第二頸椎)を支点として行っています。 

歯ぎしりや食いしばりは歯牙に影響を与えるだけでなく、頭蓋骨、頸椎にも伝達されます。

噛み合わせが悪い、顎関節の左右差があるなどの場合、咬合力のバランスが適切でなくなり、頸椎、頭蓋骨や身体が歪んでいき、様々な不調を生じます。

(図 : 咬合整体)

歯ぎしり・食いしばり・噛みしめの時の力は、通常の咀嚼時の数倍もの負荷となって歯牙だけでなく、顎関節にずれを引き起こす原因になります。

顎関節のずれによって頭蓋骨、顔面骨、頸椎に歪みが波及し、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)、表情筋、胸鎖乳突筋にも過大な負荷をかけ、顎の不調(顎関節症)、頭痛、めまい、耳鳴り、顔の歪み、首の痛み、肩や背中のこり、手足のしびれ等につながってしまいます。

 

下記に該当するものがある方は歯ぎしり・食いしばりをしている可能性があります。

 

  • 寝起きから首や肩のこりを感じる
  • 朝起きると顎、頬やこめかみあたりが怠い
  • 慢性的な首や肩のコリ、頭痛がある 
  • 顎関節症(顎の不調)
  • 耳鳴りや耳の閉塞感
  • 顎(エラ)のあたりが怠い
  • 顔がこわばる、口の動きが悪い
  • 顔が大きくなる(エラがはる)
  • 顔の左右差
  • 自然に唇を閉じたときに上下の歯が当たっている
  • 舌の縁に歯の跡や頬の内側に白いミミズ腫れのような線がある
  • 歯が磨り減って平らになっている
  • 虫歯では無いのに歯が痛い
  • 骨隆起がある

口の中や歯茎にコブのようなボコッとしたでっぱりで、強い噛む力が加わることで徐々に形成される骨の塊でできた隆起が『骨隆起』です。

歯茎の炎症や、腫瘍などではないので痛みは基本的にありません。

主に、歯ぎしりや食いしばりが強い方に多く見られます。

残念ながら骨隆起は治ったり小さくなったりしません。

なくすには手術しか方法がありませんので、原因となる歯ぎしり・食いしばりの力を防止することをお勧めします。

顎(顎関節)にずれがあると顔は左右アンバランスに歪む

イラストは、向かって左は顎関節にずれがない状態で、右は顎関節が左にずれている状態で、それぞれ経年した顔です。 

 

左目が右より小さく細長い 

左眉が右よりもまっすぐ

鼻が右に曲がる

左頬骨の下がくぼんで目立つ

左耳が右より低い位置にある

左のえらが張っている

左のほうれい線が深くて長い

左の口角が右より下がっている

左半分の顔の面接が右半分の面積よりも大きい

額の広さが左右で違う

など、左右でバランスが悪くなっていきます。

  

例えば、下顎が右にずれた噛み合わせの方は、右のエラが左よりも張っていき、その後上顎は下顎のずれている方向と反対側に回転し、それによって右側のほうれい線が右に比べて深く長くなり、目と目の間にある鼻の付け根付近が右側が左よりも盛り上がって高くなることで鼻が曲がって見えたり、目の大きさも左右で違ってきたりします。

(必ず下顎が右にずれた方が同じ歪み方をたどるわけではありません。)

  

噛む行為に関わる筋肉は、左右対称に頭から首にかけて付いていて、噛み合わせが悪いと(噛み合わせのずれ)、左右の筋肉を同じように使って噛んだとしても、上下の歯の噛む面の形が上下で噛んだ時に中心でおさまるように組み合わされていないため、噛みこむ力で左右にずれます。

  

食事の際は1/2~1/4程度の力で自然と加減しながら噛んでいますが、睡眠中や何かに夢中になっている時などの歯ぎしり・食いしばりは無意識下なので噛む力を加減ができません。

その時の噛む力は自分の体重の2倍〜5倍と言われており、体重が40kgの方の場合は約80~200kgにもなり、歯を経由して頭蓋骨全体で受け止めることになります。

 

頭蓋骨は立体的なパズルのように23個の骨が縫合によって結合しており、左右対称に配置されていて、噛んだ力は上顎骨、頬骨等の顔面骨から蝶形骨、側頭骨、後頭骨、頭頂骨等の頭蓋骨へと伝達され、頭全体で吸収します。

  

噛み合わせが悪いと噛む力が頭蓋骨へ均等に分散されず、左右前後のどこかに強い力が加わることで色々な弊害がでますし、強い力が加わった側の結合部は圧迫され、回転力として働き、歯車が動くように頭蓋骨が歪み、顔のシンメトリー性も崩れていきます。 

 

  1. 鼻筋が曲がり、鼻の付け根あたり(目と目の中間より下)で左右の高さに違いがでる。

  2. 左右で目の大きさが違ったり、高さが異なる。

  3. ほうれい線の深さや角度が左右で異なる。

  4. エラの張り具合に左右で差がでる。

  5. 耳の位置の高さが左右で異なる。

  6. 頬骨の張り具合に左右で差がでる。

 

上記の1と5が合わさると眼鏡をかけると斜めになる等の現象が発生し、頭痛や首や肩のコリ、花粉症の悪化や耳鳴り等の原因にもなります。 

 

顎のずれや噛みしめ・食いしばりが要因で起きる症状



※完全予約制となっておりますので、必ずご予約をお取りになられてからのご来院をお願いいたします。

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第1 ,3日曜 開始10:00- / 最終16:00-